同志社大学体育会ヨット部

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活動報告

活動報告

2024
11/09
Saturday
2024/11/09 Saturday

お疲れ様です。

 今年度、副将、470級のチームリーダーを務めさせていただきます、新4回生470級クルーの向井です。

 まずは、旧幹部に感謝の気持ちを伝えたいと思います。旧幹部とは、嬉しかったこと、悔しかったこと、たくさんのことを共に経験させていただきました。旧幹部の方々から学んだヨットに対する熱い姿勢を忘れず、今後の活動に取り組んで参ります。

 また、インカレを通して、私たちの活動が非常に多くの方に支えられていることを実感しました。監督、コーチ、ご家族、OB・OGの方々など、支えてくださる全ての皆さまの期待に応えるためにも、今年度は優勝を勝ち取りたいと思います。

 私が入部してから3年間、さらに遡り5年間、私たちが最も手にしたい総合優勝の旗は、1つのチームに独占されています。470チームとしては、4回生4名が引退し、チームとしての真価が問われます。もちろん、口で言うほど総合優勝は容易ではありません。苦難の連続も想定されます。しかし、前チームリーダーから受け継いだこのチームを、最高のチームであると証明するには、インカレの舞台で優勝するしかありません。そのために、個性豊かな面々がいる中で、その才能を存分に活かすことが、私の責務であると考えています。私自身の持てる力の全てを470チームに捧げる所存です。

江の島インカレに向けて部員一同、一丸となり、努力して参りますので、これからもご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜3m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走、マーク回航を行いました。

 午前は風が弱く、陸で整備や座学などを行いましたが、午後からは風が安定し、各自の立てた目標を意識して帆走に取り組みました。特に2回生は動作を意識して、その中でもプラスアルファのことができるように練習に取り組みました。

<来庫スタッフ>

内貴コーチ

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

<来庫OB>

旧幹部 山田氏

<来ハーバーOB>

S63卒 西居氏

H28卒 村田氏

R4卒 篠原氏

R5卒 糸川氏

旧幹部 西尾氏

旧幹部 相宮氏

<ごっちゃん>

旧幹部 山田氏:お菓子、文房具

2024
11/08
Friday
2024/11/08 Friday

 お疲れ様です。

 今年度主将を務めさせていただきます、新4回生スナイプ級ヘルムスマンの西内です。

 入部してから早くも2年半が経過し、現役最後の1年を迎え、責任ある主将という役職を任せていただきます。これからの1年は私にとって間違いなく、これまでの人生で、最も挑戦し続ける1年となるでしょう。昨年度は最高のチーム力でインカレに臨むことができました。1年間妥協なく努力を重ね、確かな戦力を築き上げた両クラス、自分の持ち場を完璧に理解し、レースメンバーがレースに集中できる環境作りに徹してくれた下級生、スタッフの方々、マネージャーさんを始めとする日本一のサポートメンバーを有する布陣で挑んだにもかかわらず、優勝した早稲田大学に圧倒される結果に終わりました。

何が足りなかったのか、何をすれば勝てたのか、すぐに答えが出ないほど、私達は努力を重ねました。早稲田大学は強かったです。レースを重ねるごとに、早稲田大学のチームとしての隙のなさ、レースメンバーの実力を痛感しました。

 私は、昨年度も多くの挑戦をしてきました。これほどまでに圧倒されたからこそ、また、私の部活動への取り組み方が、本年度の同志社大学体育会ヨット部の象徴となるため、私はこれからも1年間挑戦し続けます。チーム全体で昨年度の活動を振り返り、課題点を洗い出す「挑戦」、洗い出した課題をひとつずつ解決する「挑戦」、チームリーダーとしてチーム全員がインカレ総合優勝のための技術向上を目指す「挑戦」、そして主将として1年間攻め続ける自分への「挑戦」があり、そのすべてに全力を注ぎます。

 私は1年後の前年度主将挨拶で、必ず「挑戦し続けた1年間であった」と胸を張ってこのブログで報告できるよう、常に全力で、チャレンジャーとして、本年度の主将として、部活動に取り組んで参ります。

 そして、現役を引退された旧幹部の方々、本当にお疲れ様でした。皆さんの競技への姿勢、優勝したいという強い気持ちを持って活動する姿を、私は間近で見させていただきました。お世話になった旧幹部の方々の悔いを晴らすため、私は来年の江の島インカレで勝利したいと強く思っています。どうかこれから江の島インカレまでの1年間、私たち現役に力をお貸しください。

 最後になりますが、私たち現役が目標に向かって夢中に取り組むことができる環境を作ってくださるスタッフ、鯨会、保護者をはじめとするすべての方々に感謝申し上げます。本年度も元気を忘れずに、チーム全員でインカレ総合優勝に向かって努力しますので、引き続きご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

<本日の活動内容>

 本日は1〜2m/sの風の中、470級、スナイプ級ともに帆走を行いました。

 学年が1つ上がり、心機ー転し、良いところは引き続き、良くなかったところは改めて、インカレでの悔しさを糧にして練習に取り組みました。残念ながら午後からは風が弱く、出艇することができませんでしたが、整備やトレーニングをして、時間を有効に使いました。

<来庫スタッフ>

兵藤監督

2024
11/05
Tuesday
2024/11/05 Tuesday

お疲れ様です。

 前年度主将を務めさせていただきました西尾です。

 昨日、2024年度全日本インカレが終わり、470級3位、スナイプ級2位、総合2位という結果で私たちの代は引退することになりました。まず、ここまで多大なるご支援をいただきました鯨会の皆様には、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。多くのご支援をいただき、それを総合優勝という形で恩返ししたかったのですが、総合優勝には届かず、悔いを残してしまいました。

 大会が終了して1日が経ち、敗因を考えました。正直、未だに整理することができていないのですが、1つ言えることは、再現性の低さだと考えます。私たちは、この1年間、多くの大会に出場してきました。その中で、上手くいったこと、良い成績を残すことができた大会など、多くの経験をしてきました。その経験を糧に、一定の成績を収められていたかと言われると、そうではありませんでした。しかし、今年優勝された早稲田大学は、一定のパフォーマンスを維持し、常に学生ヨット界において、トップを走り続けていました。この原因が経験値の差なのか、まだ整理がついていない状態です。私も主将でありながら、チームの中では成績が一番悪く、私が走らなかったため、チームに勢いをつけることができず敗北したと感じております。チーム一丸となって取り組むレースだとしても、主将が走らなければ、優勝は体現できないと思っているため、西内新主将にはこの問題を解決し、インカレという舞台でも、主将らしく前を走ってほしいです。そのためにも、私達旧幹部は最大限支えていきたいと思います。

最後になりますが、今年のチームを支えてくださった鯨会の皆様、毎週練習に来てくださり、ご指導してくださったスタッフの皆様、たくさんのご声援と差し入れをくださった部員のご家族の皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからは新生同志社大学体育会ヨット部になります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

第89回全日本学生ヨット選手権大会 4日目の最終成績をご報告させていただきます。

本日は両クラスとも1R実施されました。

<団体成績>

[470級 計8R](全72艇)

1位 早稲田 325点

2位 日本大 342点

3位 同志社 368点

4位 慶應大 572点

5位 日経大 691点

6位 関西学 741点

[スナイプ級 計6R](全72艇)

1位 早稲田 216点

2位 同志社 263点

3位 慶應大 332点

4位 関西学 371点

5位 京都大 441点

6位 中央大 449点

[総合成績]

1位 早稲田 541点

2位 同志社 631点

3位 日本大 820点

4位 慶應大 904点

5位 関西学 1112点

6位 中央大 1219点

<個人成績>

[470級 計8R]

2位 W 安永・植屋 55点[1-1-10-14-17-3-4-5]

3位  小菅・向井/野中 74点[23-9-3-1-18-11-3-6]

4位 W 飯田・長屋/トムソン 83点[15-19-2-3-4-2-11-27]

9位  田原・山田 140点[12-27-16-18-27-10-13-17]

10位  谷・白數/西山 154点[8-5-5-7-54-26-25-24]

15位 W 青山・松山 187点[73(DNF)-14-21-21-9-14-1-34]

[スナイプ級 計6R]

1位 W 服部・畠山 27点[5-1-1-10-8-2]

3位  西内・柳本 74点[9-10-9-11-15-20]

6位 W 重松・大野 89点[14-23-21-9-17-5]

7位  西尾・江見/松居 91点[2-26-18-1-29-15]

8位  秋田・川内 98点[10-18-20-3-6-41]

9位 W 桔川・中井/中尾 100点[3-3-4-2-11-77(DNE)]

<来ハーバースタッフ>

兵藤監督

中村コーチ

渡辺コーチ

内貴コーチ

<観覧に来てくださったOB>

水上会長

加藤運営委員長

S56卒 萩原氏

    水本氏

    石貫氏

S57卒 新川氏

S58卒 太田氏

S63卒 山田氏

H1卒 杉山氏

H3卒 細川氏

H6卒 清水氏

H9卒 後藤氏

H10卒 村岸氏

H20卒 赤瀬氏

H25卒 西村氏

H30卒 杉山氏

<来ハーバーOB>

R4卒 澤田氏

<ごっちゃん>

H1卒 杉山氏、H30卒 杉山氏:お菓子

野村家:お菓子

落合家:プロテインバー、ゼリー

470級は計8レース、スナイプ級は計6レースが実施され、今大会は終了いたしました。

ご声援ありがとうございました。